さぬきうどんのふくや

店長のこだわり

昔ながらの味を提供したい。
どこか懐かしい味...食べてほっとする味を考えてうどん作りを研究しています。
お客様にいいうどんを提供したい。
強いコシをもつ麺や出汁や汁と絡むねじれた麺などなど…すべてはお客様の満足する「おいしい」につながるように。
そう考えて日々、うどんの研究を行なっています。
お客様に安心と納得の上でうどんを召し上がっていただけるように店内を大きく開けたスペースにしています。

ふくやのわがままうどん

うどんは生きています。
気温、湿度その日の天候でうどんの出来は変わります。
お客様の満足へと繋がるように!
”加水率””塩度”うどんのこしを出す”踏み”の時間うどんを熟成させる時間等に気を配り、手間をかけ、昔ながらの手作りで当店のうどんは作られてます。
だしと一体となる、ほどよい麺の太さが鍵
麺の太さ=夏季の間はのどごしを考え少し細めのうどん、冬季の間は食感やだしの絡みを考えて少し太めのうどんに、季節に応じて麺の太さをを変えています。

麺へのこだわり

麺へのこだわり

香川・伊吹島産「いりこだし」

ふくやのだし
瀬戸内海、伊吹島の沖合でとれたカタクチイワシを加工し煮干した「いりこ」を使用しています。 いりこの脂肪が多いと脂焼けと言い黄褐色が出て味も渋くなってしまいますので、脂肪が少ない”折れ”や”腹割れ”の少ないものを使用しています。
瀬戸内海で採れる厳選された良質な最高級いりこを贅沢に、たっぷり使った自慢のだし。
最高級品が味の決め手、いりこの質にあります。
ふくやのうどんは、全国的に普及している鰹だしではなく、いりこだしを使用しています。瀬戸内海の海で獲れた伊予産いりこは、濃厚なだしがでることで知られ、だしを取った後の身はくずれてしまうくらい。厳選された品質の良い最高級いりこから取った「だし」そのものが、麺や素材とよく絡み、美味しさを生み出しているのです。

魚特有の臭みを消す、ふくや独自の製法
いりこは、うどんのだしとしては臭みが強く美味しいとは言えません。煮ただけでは、その特有の臭みはなかなか消せないのですが、この臭みを“独自の製法”で消しています。また、いりこには美味しい旨み成分のイノシン酸がたっぷり含まれているので、この臭みさえ消せれば、うどんにとって最適のだしとなるのです。
豊富な不足しがちな栄養素をたっぷり含みます!
豊富なミネラル(カルシウム)、ビタミン、DHA、EPA、イワシペプ チド、また不足しがちな鉄分と、身体にとっても嬉しい成分がたくさん含まれています。特に成長期のお子様や、妊娠・授乳期の女性は、ぜひ食べていただきたいです。

香川・伊吹島産「いりこだし」

北海道・道北・利尻産「利尻昆布」

昆布は北海道産昆布を使用。
ミネラル豊富で、マンニットやグルタミン酸などの旨み成分をたくさん含んだ葉の厚い上質な昆布を使用しています。鰹節は2種類使用していて、カツオの旨み成分に加わることにより、ふくやのだしはより一層味、香に深みが出るのです。
天然素材を使用しているからこそ後味も良く、最後まで飲みほしたくなるのです。

透明で清澄な香り高い利尻島産高級だし昆布
いりこだしと合わせ欠かせない北海道「利尻昆布」のだし。利尻昆布は「道北」といった寒い地域にあり、水温が低く、塩の流れの関係で磯が最も荒いため、厚みのあるしっかりとした昆布が採れます。いりこや鰹といった魚にはない粘りや甘味香料、そして栄養素が凝縮されているため、だしにコクとまろやかさが生まれます。
いりこと利尻昆布の上品な旨味の合わせ技
清澄で香り高いだしが特徴。特に京都では評価が非常に高く、京料理には欠かせないとまで言われる高級だし昆布。当店独自製法で作られたいりこだしとの相性も抜群で、上品な旨味の合わせ技を持つ、臭みや濁りがない透き通っただしに仕上がります。

食生活の乱れを整える
アルカリ性食品の王様!
昆布は、アルカリ性食品の王様と言われ、たくさんの栄養価が含まれており、現代の食生活の乱れがちな日本人には特に重要とされています。 また、高血圧やコレストロールを下げる働きをするヨードを多く含み、食物繊維も豊富!

北海道・道北・利尻産「利尻昆布」

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